top of page

コラム・事例
UDエスカレーターのトピックス・コラム


「小田急線町田駅」構内のエスカレーター手すりにFC町田ゼルビアの広告を掲出しました!
小田急町田駅1-2番線ホーム上下2基、3-4番線ホーム上下2基のエスカレーター計4基に施工しました。 小田急町田駅の1日の乗降人数は約25万人(2023年度)におよび、小田急線内で3番目に利用者の多い駅となっております。 (掲出場所:○で囲ったエスカレーター計4基) J1リーグ 2026/27シーズンの開幕日より、町田駅を利用するすべての方々に向けてゼルビアの熱量を発信しました。日常の動線上に位置する手すり広告は、手元という「至近距離」でクラブの熱気やメッセージをダイレクトに届けることができます。試合に向かうサポーターの気持ちを高めると同時に、スタジアムへ足を運ぶすべての人々を「安全に送り届ける」というクラブと当社の想いを込めた展開です。 実際の動いているエスカレーター 今回も視覚的に楽しんでいただけるよう工夫を凝らした3つの異なるビジュアルを展開しています。 ■クラブスローガンデザイン ゆうどうマークにはチームエンブレムを配置。「この街の誇り」をはじめとする今期のクラブスローガンとチームロゴをあしらった重厚感あるデザインです。(スローガン違いで

編集部
読了時間: 2分


「練馬区役所」内のエスカレーター手すりに「ゆうどうマーク」と有料広告を掲出しました!
東京都練馬区の練馬区役所本庁舎内エスカレーターにて、事故防止のための機能性マーク「ゆうどうマーク」を施したUDベルトの運用を開始いたしました。 【設置概要】 設置場所:練馬区役所 本庁舎(入口そば) 導入内容:「ゆうどうマーク」+有料広告掲出(練馬区歯科医師会、セネリス株式会社、まちビュー) 実際のエスカレーター 【各枠のデザイン】 ゆうどうマーク:練馬区のキャラクター「ねり丸」 広告・啓発枠:乗降マナー啓発デザイン、各広告主様のデザイン 各枠のデザイン 区役所のような多くの人が行き交う公共施設において、安全機能とプロモーションを両立させた事例となりました。ご来庁の際はぜひ手すりにもご注目ください! 参考サイト 練馬区公式ホームページ 練馬区「エスカレーターを安全に利用しましょう」

編集部
読了時間: 1分


「新丸ビル」内のエスカレーターにUDベルトを導入していただきました!
はじめに 当社は、社会課題となっているエスカレーター事故の解決に向け、「事故防止」と「施設収益の向上」を同時に実現する、持続可能なエスカレーターのバリアフリー化を推進しています。 新丸ビルへの「UDベルト」導入は、大手ディベロッパーの所有する商業施設での初めての事例です。 本製品は、エスカレーター手すり表面にデザインを施すことで利用者の視線を適切に誘導し、自然に身体バランスを整える仕組みです。これにより、転倒事故の大半を防止できることが実証されています。当社は、エスカレーターの手すりを単なる設備ではなく「事業資産」と捉え、ビジネスの仕組みの中で自然に事故防止が進む新しいモデルを提供します。 新丸ビル施工後のエスカレーター 手すりデザインで事故を防ぐ 東京都では、年間 1,428名 がエスカレーター事故により救急搬送されています(東京消防庁「救急搬送データからみる日常生活事故の実態/令和2年度」)。単純人口比で換算すると、日本全体では年間約12,500名 に上ると推計されます。 「UDベルト」は、エスカレーター手すり全体を専用ウレタンシートで覆い、

編集部
読了時間: 3分
bottom of page
