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コラム・事例
UDエスカレーターのトピックス・コラム


「丸ビル」内のエスカレーター手すりに「日本アニメーション株式会社 創業50周年記念」の広告を掲出しました!
はじめに 今回の手すり広告は丸ビルB1F-1Fのエスカレーター上下2基で実施しました。 (掲出場所:○で囲ったエスカレーター) 今回は、「日本アニメーション株式会社 創業50周年記念PR」のデザインが施されています。手すり全体には、代表的なアニメ作品のキャラクターたちが彩り...

編集部
読了時間: 2分


「新丸ビル」内のエスカレーターにUDベルトを導入していただきました!
はじめに 当社は、社会課題となっているエスカレーター事故の解決に向け、「事故防止」と「施設収益の向上」を同時に実現する、持続可能なエスカレーターのバリアフリー化を推進しています。 新丸ビルへの「UDベルト」導入は、大手ディベロッパーの所有する商業施設での初めての事例です。 本製品は、エスカレーター手すり表面にデザインを施すことで利用者の視線を適切に誘導し、自然に身体バランスを整える仕組みです。これにより、転倒事故の大半を防止できることが実証されています。当社は、エスカレーターの手すりを単なる設備ではなく「事業資産」と捉え、ビジネスの仕組みの中で自然に事故防止が進む新しいモデルを提供します。 新丸ビル施工後のエスカレーター 手すりデザインで事故を防ぐ 東京都では、年間 1,428名 がエスカレーター事故により救急搬送されています(東京消防庁「救急搬送データからみる日常生活事故の実態/令和2年度」)。単純人口比で換算すると、日本全体では年間約12,500名 に上ると推計されます。 「UDベルト」は、エスカレーター手すり全体を専用ウレタンシートで覆い、

編集部
読了時間: 3分
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