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コラム・事例
UDエスカレーターのトピックス・コラム


「新丸ビル」内のエスカレーターにUDベルトを導入していただきました!
はじめに 当社は、社会課題となっているエスカレーター事故の解決に向け、「事故防止」と「施設収益の向上」を同時に実現する、持続可能なエスカレーターのバリアフリー化を推進しています。 新丸ビルへの「UDベルト」導入は、大手ディベロッパーの所有する商業施設での初めての事例です。 本製品は、エスカレーター手すり表面にデザインを施すことで利用者の視線を適切に誘導し、自然に身体バランスを整える仕組みです。これにより、転倒事故の大半を防止できることが実証されています。当社は、エスカレーターの手すりを単なる設備ではなく「事業資産」と捉え、ビジネスの仕組みの中で自然に事故防止が進む新しいモデルを提供します。 新丸ビル施工後のエスカレーター 手すりデザインで事故を防ぐ 東京都では、年間 1,428名 がエスカレーター事故により救急搬送されています(東京消防庁「救急搬送データからみる日常生活事故の実態/令和2年度」)。単純人口比で換算すると、日本全体では年間約12,500名 に上ると推計されます。 「UDベルト」は、エスカレーター手すり全体を専用ウレタンシートで覆い、

編集部
読了時間: 3分


「練馬区役所」内のエスカレーターにUDベルトを導入していただきました!
はじめに 練馬区役所内(東京都練馬区)のエスカレーター手すりにゆうどうマーク(※)の施されたUDベルトの運用を開始いたしました。 ※ゆうどうマークとは エスカレーターの手すりに約1m間隔で目立つマークを配置することで、利用者に「スピード感の把握」「進行方向の把握」「バランスの向上」を容易にさせ、エスカレーターの転倒事故を未然に防止するユニバーサルデザイン(技術)のこと。 今回のUDベルトは練馬区役所本庁-入口そば1階から2階までのエスカレーター2基に施工しました。 練馬区役所では3年前から東京都理学療法士協会と連携しエスカレーター手すりに同協会の啓発文言を掲載しています。 今回はこの取り組みと同時に、同エスカレーターを媒体とした有料広告の募集も行いました。 結果、株式会社ジェイコム東京及び一般社団法人練馬区医師会より応募をいただき、同社の認知を促すデザインを手すりに掲出いたしました。 当社はこの取り組みが、ゆうどうマーク導入のコストを削減するだけでなく、将来的に新しい自治体の財源確保の手段として貢献する可能性も視野に入れています。...

編集部
読了時間: 4分


エスカレーターとそれにまつわる特許の話
エスカレーターについての特許を調べてみた! 皆様、私たちの生活の中で特許技術とどれだけ接しているのでしょうか。 日々エスカレーター無しの生活は考えられないほど、今では身近な存在のエスカレーターですが、その一基にどれほどの技術がつまっているのでしょうか?...

編集部
読了時間: 6分
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