top of page

「京王線府中駅」構内のエスカレーター手すりに府中市ほか全15社の広告を掲出しました!


この度、府中駅(1日乗降約8万人)の2基のエスカレーター手すりに、東芝ブレイブルーパス東京、東京サントリーサンゴリアス、府中市、京王電鉄、そして協賛企業13社が合同で集合公告を掲出しました。


昨年に続く取組で、ライバル関係にある2チームが同じエスカレーターに並ぶという演出を行いました。




府中市は「ラグビーのまち府中」として、地域とスポーツをつなぐ活動を続けており、駅周辺でも「シティドレッシング」が展開されています。

今回の手すり広告では、両チームのデザインと、それぞれの応援企業からのメッセージが一列に並び、地域全体がラグビーを応援する雰囲気をより強く可視化する役割を果たしました。






また、弊社の特許取得実績をもつ「ゆうどうマーク」によって、利用者の視線が自然と手すりに誘導され、転倒事故の抑止や、スタジアムまでの安心した動線づくりに寄与できる点も特徴です。

ユニバーサルデザインとしての価値と、スポーツ・地域連携のメッセージ性が重なることで、単なる広告以上の意味をもつ取り組みとなりました。


今回のように、多くの団体が一つのテーマでまとまってメッセージを届ける集合公告は、地域を支えるさまざまな施設でも有効活用できる可能性があります。


それぞれの場所が持つ役割や背景に合わせて、関係者が協力し合う姿を可視化できる点に、手すり広告ならではの特徴が感じられます。


今後も、全国で行われている施工事例や街づくりの取り組みを、皆さまに分かりやすくお伝えしてまいります。

京王電鉄株式会社 WEBサイト

RUGBY CITY FUCHU PROJECT WEBサイト

東芝ブレイブルーパス東京 WEBサイト 

東京サントリーサンゴリアス WEBサイト 

コメント


bottom of page