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「小田原駅」西口のエスカレーター手すりにMFゴーストの広告を掲出しました!

今回の手すり広告は小田原駅西口の1-3Fを結ぶ上下2基のエスカレーターに施工しました。 

(掲出場所:○で囲ったエスカレーター計2基)
(掲出場所:○で囲ったエスカレーター計2基)

本企画は、小田原市が所有する小田原駅内のエスカレーター手すりを活用し、『頭文字D』の作者・しげの秀一氏が描く後継作『MFゴースト』のデザインを掲出したものです。

小田原駅西口のエスカレーターで、2026年3月11日から3月31日まで実施されています。


Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

小田原駅は、東海道新幹線やJR東海道線、小田急線などが乗り入れる神奈川県西部の交通拠点であり、多くの利用者が行き交う駅です。

そうした公共性の高い空間で展開することで、作品の魅力をより多くの方に届けるとともに、地域との接点を生み出す取り組みとなっています。


デザインは手すり約1mごとに切り替わる仕様となっており、作中に登場する主要キャラクター10名のデザインに加え、小田原市と『MFゴースト』のコラボデザインを展開しています。

さらに、キャラクターが作中で実際に発したセリフや乗車車両を組み合わせることで、エスカレーターを利用する動線の中で作品の世界観を連続的に楽しめる空間演出としています。


小田原駅を利用する皆様に移動の中で自然に作品の世界観へ触れていただくとともに、駅という公共空間を活用した新たなプロモーションの形として、IPコンテンツと地域のつながりを感じられる展開を目指したものです。


Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
実際の動いているエスカレーター

なお、本企画は小田原市との連携により実施されました。

詳細は以下のリンクもぜひご覧ください。



おわりに

エスカレーター手すりは、利用者の移動とともに視界に入り続ける媒体であり、自然と視線が向く場所でもあります。

UDエスカレーターでは、こうした特性を活かし、キャラクターIPや企業広告を展開できる新しいメディアとして「UDベルト」を展開しています。

今後も、駅や施設といった日常空間の中で、新しい広告体験と安全性向上の両立を目指した取り組みを推進してまいります。



参考サイト




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